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【 お知らせ 】

 
「春季彼岸会」のご案内
彼岸とは、覚りの世界「浄土」という意味です。古来より日本では、春秋の太陽が真東から真西に沈むすがたを見て浄土を想うという中国からの伝統を受け継ぎ「彼岸会」という仏教行事を営んできました。本願寺第八代の蓮如上人は、春秋彼岸を「昼夜の長短なくして、暑からず寒からず(中略)仏法修行のよき節」だと述べられました。
 亡き人を偲ぶ事を通して、亡き人と出遇いなおし、そして自分自身の帰すべきところを定めよと呼びかけておられます。是非ともお参り下さいますようご案内申し上げます。
・日時 令和3年3月19日〜21日
    午後1時より
・講 師
3月19日 好蔵寺住職 両瀬 渉 師
3月20日 圓満寺前住職 山本 英丸 師
3月21日 正行寺住職 楠 宏生 師
 
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「令和2年7月豪雨被害」
被災地救援のお願い
 
「新型コロナウイルスへの対応」